春の虫問題
- gwillquill
- 2024年4月30日
- 読了時間: 2分
家の中で蛾をよく見かけるようになった。
日本にいる時はなんてことない、害のない虫(生物学上全く関係ないのだろうが、蝶々になれなかった者たちのイメージがある。。)だと思っていたけれど、私たちの服を大胆に大喰いした跡を数回、目にしてからは、いるのを見ると、「チッ」と睨みつけずにはいられない。
オンラインのどこぞで読んだ、ラベンダーが嫌いというのは本当らしく、自作のラベンダースプレーを近くにシュッシュっとすると、しれーっとどこかに飛んでゆく。
このところ毎朝起きたら部屋中の布がどっぷりラベンダーの香りにつかるくらいスプレーしまくって歩くのが日課になった。
蛾はくつろぐ場所を移したようで、最近いるのはラベンダーがあまり届かない壁の高いところや低いところになっている。
服を最大限に守りたいという思いから、効き目があるかどうかはさておき、柔軟剤をラベンダーの香りのものにした。
意味のない悪あがきだろうか。
私としては、このラベンダー柔軟剤で、せっかく洗った服に穴を開けるなんてふざけるな、と(蛾に向かって)わかりやすく中指を立てているつもりである。
今日も、服を洗濯機に入れ、普通サイクル、水40度、脱水全開。洗剤を1番、フロッシュのラベンダー柔軟剤を2番の引き出しスロットに入れて、蛾が大嫌い(なはず)な服を作り上げる。
洗濯機さん、どうか、野菜嫌いが「にんじんいやや」とご飯中に半泣きで振り向くレベルのものに仕上げてください。
スイッチ、オン。


