多量のパプリカ無駄にしたくなくてしたこと
- gwillquill
- 2023年7月23日
- 読了時間: 4分
更新日:2023年7月24日
本日は一昨日実施した、To Good To Go バッグで我が家にきた、大量パプリカ消費の模様をお伝えします。何したかと言うと、要は、パプリカでマリネ作りました😄
レシピはYoutubeで見つけた、元サンドイッチシェフが、「サンドイッチに挟んだらばかうまよ😏」と、作っていた These Italian Roasted Red Peppers go great on sandwiches1より。
解説形式でお送りしますので、ビデオを再生しながら楽しんで頂けたらと思います。時間をクリックして頂くとその時点からご覧になれます。かぎかっこの部分はシェフのセリフです。
0:00 Intro
「市販のも悪くはないけど、これ自分で作ったことないなら、かなり惜しいことしてるぜ!😎👨🍳」
1:55 オーブンを炙りに設定して‥

トレイに置いたパプリカを丸ごとローストします。「炙り」ってオーブン何度?とシェフのオーブンダイヤル大写しの一時停止したら温度書いてない、ただ炙りとだけ‥。えー!仕方ないので、炙りは大体何度の話?と検索したら約260度。うちのオーブン220℃までしかありません!しかも最高温度まで上げるの不安(なんでやろ?😅)、というわけで上からのみ火が当たるやつの、210度ぐらいに設定しました。
1:57 パプリカをオーブンに入れる
「ガスコンロの上でもできますが、五徳の間によくはまりやがります😎👨🍳」
全ての面が黒がかるまで(結構時間かかります)、パプリカの向きを変えながら焼いていきます。
2:37 全面炙れたらパプリカを取り出す
2:41 蒸らす
密閉できる容器に入れて、20分ほど蒸らします。皮が剥けやすくなります。私は深いガラス容器に浅いガラス皿で蓋をしまして、隙間ができてしまったんですが、問題なく蒸らせました。
3:15 ニンニクを極薄にスライス
極薄に切るのがポイントとシェフ強調。「材料の切り方で味は変わります👨🍳」
3:59 ニンニクの極薄切りにチャレンジ
「薄く切るの慣れてなかったら、ゆっくり切るのを心がけよう👨🍳」
シェフ、うちにそんなに薄くて切れ味いいナイフありません😢
「じゃあナイフの先の方使って切るといいよ👨🍳」
シェフがそう言ったのも忘れて、切り終わってもた。話聞かんで、すんません😭
結果、私のニンニクはぶつ切り状態。‥‥続行。
4:45 パプリカの容器開けて、皮を剥く
簡単に剥けます。熱いのでシェフは手袋をしていますが、私は片手素手(フォークでカキカキしたけど、皮うまく剥けない)、もう片手に持ったナイフでパプリカを切り開いて、抑えながら、皮を剥きました。私が使ったパプリカは種類が細長いの、丸くてごついの両方混ざっていて、細長い方がスルッと皮が剥けた印象です。焼けやすかったからかな、と思います。種やヘタを取り除きます。手にこびりつく種を容器に溜まったパプリカの汁の中で手をふって洗い取るようにしつつ、作業しました。

5:20 パプリカを切る
シェフはサンドイッチにいいように、まず、細く、そして半分に切っていますが、私は半分には切らずに細く縦長にだけ切りました。
5:26 瓶詰め
密閉できる瓶2を用意し、そこにまず極薄ニンニクの半分、オリーブ油、塩少々を入れ、それからパプリカを入れていきます。

5:51 蓋を閉める
パプリカを全部入れ終わったら残りの(私はぶつ切り😭)ニンニクを入れて、
蓋をします。そして、「この状態で振ってどのくらい混ざるんやろ、中パンパンやけど」などと考えながら、振ります。そのまましばらく置きます。
↓それなりに良い見た目に完成?
(蓋閉めたら)

5:58 味の調節
味見をして、必要であれば塩をもう少し足すなどします。お好みでオレガノなどのハーブを入れてもいいみたいです。私は今回はスタンダードでいきました。この時点で塩を少し追加しました。
6:14 一晩寝かすと極上の仕上がり
ハーブなど入れてもいいけれど、どちらにしても肝はパプリカにしっかり液体を染み込ませること。冷蔵庫で一晩置いときます。
次の日、食べたら、もっちり感ありの美味しいオイル漬けに仕上がっていました。フルーツみたいです!私のはどちらかというと甘めに仕上がったので、もっとお惣菜度高いのがお好みの場合はニンニクと塩の量を多めにした方がいいかもしれません。
出来上がった日から、炒め物に、ラーメンに、パンに乗せて食べるのに、とパプリカ大活躍でした。
1 タイトル意訳「このイタリアンロースト赤ピーマン、サンドイッチに使たら(つこたら)最高やで〜😎👨🍳」
2 私は蓋の付いている瓶は持ち合わせがなく、以前買ったスープが入ってきたガラスジャーを使用しました


